20代で7回転職した男のブログ

新卒入社した会社を3ヶ月で辞めて、お手本通りにレールから外れたアラサーが戯言を綴ってます。

転職の常識?3年も無駄に働くの?

転職

みなさんは「20代で7回転職した」と聞いたら、どう思いますか?

おそらく多くの人が

「転職しすぎ」

「一つのことを続けられない人」

「飽きっぽい」

なんて思いませんか?

ほとんどがネガティブなとらえ方ですよね。

 

 今回のテーマは

「転職に関する常識について」です。

 

 

転職に関する常識

3年は続けろ?

日本では会社に入社したら

’最低でも3年は続けろ’

といった常識のようなものがありますね。

でもそれは本当に常識なのでしょうか?

それが本当に成功をもたらすのでしょうか?

 

私はそうは思いません!!

3年間というのは非常に価値のある時間です。

 

例えば、

中学校や高校は3年間ですが、

中学1年生が入学した頃と卒業する頃では別人のように成長しているのではないでしょうか?

高校生も同じです。

3年間というのは、それだけ成長できる時間なのです。

 

20代の3年間も、それはそれは価値のあるものです。

それを、成長できない仕事や退屈だと感じる仕事に費やしてしまうというのは非常にもったいないと思います。

違うと思ったらすぐにでも辞めて、新しいことを始めるべきだと思います。

 

3か月で退職?

私は新卒で入社した会社を3か月で辞めました。

怒号が飛び交う職場で、上司は常にイライラしていました。

論理的に解決策を考えるのではなく、感情で動いているような職場では成長できないと感じたからです。

 

このようにすぐ辞めて新しいことを始めれば3年後どうなっているでしょうか?

新しいことがそれなりに身についているはずです。

でも、もし成長できない仕事や、

退屈だと感じる仕事をそのまま続けていたら3年後もほとんど変わっていないでしょう。

 

「3年はやらないとその仕事の本質はわからない」

なんて言葉も聞きますが、本当にそうでしょうか?

その人の成長速度が遅いだけの可能性はないでしょうか?

 

常識とは異なる考え方

常識

多動力

ホリエモンの著書「多動力」では、

「一つの仕事をコツコツやる時代ではない」

「複数の肩書きをもてばあなたの価値はあがる」

「飽きっぽい人の方が成長する」

といったことが書かれています。

(それ以外にも参考になることがたくさん書かれていますので、ぜひ読んでみてください。)

 

転職をしたいと思っている人は、

「転職しすぎ」

「一つのことを続けられない人」

「飽きっぽい」など、

ネガティブなとらえ方をする必要はまったくありません。

 

’「飽きる」ということは、慣れて余裕が出たということで、成長の証だ’

とホリエモンは記しています。

それは同時に、

飽きっぽいというのは成長が速い

ということではないでしょうか?

 

転職していろいろな仕事を経験することで

それらを組み合わせた

新しいものを生み出すことができるかもしれません。

 

ホリエモンのような成功者の言葉に耳を傾けるのか、

誰が決めたかもわからない常識のようなものに従うのか。

どちらを選択すればいいでしょうか?

 

転職を繰り返した結果

成功

私は7回転職した結果、20代で年収1200万円を超えました。

(会社員として学び成長してきたことを生かして独立しました。)

年収1000万円以上の割合は、20代全体の0.2%程度ということを

聞いたことがあります。

 

いわゆる常識と言われているような

’最低でも3年は続けろ’を実践していたら、

20代で年収1200万円を超えることはなかったでしょう。

 

「一割の人が九割の富を占め、九割の人が一割の富を分け合う」

なんてよく言われていますが、

人と同じことをしていては九割の人から抜け出せることはないでしょう。

常識を疑い、自分の頭で考えて行動することが転職において重要ではないでしょうか。