20代で7回転職した男のブログ

新卒入社した会社を3ヶ月で辞めて、お手本通りにレールから外れたアラサーが戯言を綴ってます。

人生変えたきゃやらないことを決めろ【選択と集中】

選択と集中

人生を後悔しないために、死ぬまでにしたい〇〇のこと

といったやることリストを作って行動するといいなんてことをよく耳にします。

やり残さないようにするという意味では確かに説得力がありますし、

実際に多くの人は何をやるかといったやることに意識が向かいがちだと思います。

 

もちろんそれも大切なことだと思いますが、今回のテーマは

「何をやるのかと同じくらい、何をやらないかも大切」です。

 

 

やらないことを決める重要性

やらないことリスト

時間は有限

人生の時間は限られています。

当たり前のことですが普段はあまり意識しないでしょう。

時間が有限である以上、やれることも限られてきます。

何かをやれば何かができません。

例えば、ゲームをやればその時間でできた他の事はできません。

 

そのため、うちにはテレビがありません。

テレビを買うお金がないのではなく、意識的に置いていません。

テレビを観ることに時間を使ってしまうと、勉強などスキルアップをするための時間が減ったり、ブログを書く時間がなくなったりするからです。

 

私の場合、どうしても観たい番組があるときは、ジムに行ってランニングマシンに付いているテレビを観ます。

そうすればランニングやウォーキングなど運動ができるので一石二鳥です。

また、だらだら観続けることもないので時間を無駄にすることがありません。

 

みなさんはやらないことを意識していますか?

 

私のようにテレビを観ないや目的のないネットサーフィンはしないなど、

やらないことを決めることで、本当にやるべきことに時間を使うことができます

そうすることで自分が立てた目標を達成することができたり、

理想とする生活に近づくことができるようになります。

 

能力が分散される

器用貧乏という言葉があります。

器用であるがゆえに、いろいろなことに手を出して、どれも中途半端で大成しないことです。

あれもこれもやろうとすると能力が分散してしまいます。

 

一万時間の法則をご存知でしょうか。

「何事も一万時間やれば熟達する」ということですが、

いろいろなことに手を出していたら、一つのことに一万時間掛けることはできませんね。

 

しかし、やらないことを決めてやるべきことに時間を掛ければ、

能力を伸ばしていくことができます。

 

まとめ

時間は有限

やらないことを決める重要性について、スティーブ・ジョブズの名言があります。

「我々がすることと同じくらい、我々がしないことを私は誇りに思う。」

 

やらないことを決めて、時間も能力もやるべきことに集中する

【選択と集中】によって結果が出せるようになり

人生が変わっていくかもしれません。