【安定した仕事】あなたの会社は大丈夫?

安定した仕事

現在働いている会社はあなたが定年まで存在しているでしょうか?

と問われたら、おそらくこう答えるでしょう。

「存在してるかもしれないし、存在してないかもしれない。」

 

はい、当たり前ですね。

未来のことなんて誰にもわかりません。

 

しかし、ここで考えていただきたいことはただ一つ!!

存在していなかったらどうするのか!?

ということです。

 

大企業だから安心?

いまや大企業だからといって安心できる時代ではなくなったのは、ニュースを見ていても明らかです。

あの会社がまさか潰れるわけない!と思っていたのに、

大赤字?倒産?

マジか!!!!(゚д゚)!!!!

 

ということで、どんな会社で働いていても安定とは言えないわけです。

 それでは安定するにはどうすればいいでしょうか。

 

あなた自身の価値を高める!!

 

これです。

今の会社を辞めて肩書きがなくなった時、あなたはどれ程の価値があるでしょうか。

自己評価ではなく、客観的に相手や企業があなたを見た時の価値です。

胸を張って言えるものは持っていますか? 

 

 

ポータブルスキルとは

その客観的な価値がポータブルスキルです。

各企業はそれぞれ独自の事業を展開しており、社内での仕事のやり方が存在しています。

これはその会社内でしか役に立たないスキルです。

 

それに対して他の企業でも役に立てることができるスキル、それがポータブルスキルです。

例えば私の場合、ITエンジニアなのでOSやデータベースやネットワークの知識や技術は他の企業でも役に立つポータブルスキルです。

しかし、その企業独自の内部システムの知識はポータブルではありません。

 

ポータブルスキルのメリット 

ポータブルスキル

会社にしがみつく必要がない

最初に書いたように、どんな企業でも今は安定とは言えなくなりました。

しかし、ポータブルスキルがあれば一つの会社にしがみつく必要がなくなるので

会社が倒産しても他の会社へ行けばいいだけです。

これこそが、生活に安定をもたらします。

だから仕事や生活の安定を望むなら、このスキルを磨くことに力を入れるべきです。

 

この視点はかなり重要だと思います。

 

他にもいいことがあります。

それは会社と対等に交渉ができるようになることです。

 

スキルがポータブルなのでその会社にしがみつく必要がない

条件が悪いならいい会社にいつでも移れる

 

そう思ったら、強気な交渉ができますね。

  

会社と対等に交渉できる

私は20代で7回転職をしました。

20代前半は若さを買ってくれる企業も多く、やる気さえあれば未経験でもOKという企業も少なくありません。

しかし、20代後半になってくると徐々に経験やスキルを持った即戦力的な人材が求められるようになり始めます。

 

転職を繰り返してきた私ですが、正直初めの3回くらいはほとんど苦労することもなくすぐに正社員で採用されました。

しかし4回目以降は就職活動をしてもなかなか採用されず、3ヶ月以上無職ということもありました。

 

一人暮らしで生活費が必要だったため収入がないのも辛かったですが、

それ以上に「私は社会に必要とされていない人間なんだ」とひどく落ち込みました。

 

私には何もありませんでした。。。

ポータブルスキルが!!!

 

 

採用された会社で任される仕事をただただこなしていました。

自分で言うのもなんですが、会社内では高く評価していただいていました。

しかし、一歩外に出ると他の企業からは必要とされてないことに気付きました。

 

これが、ポータブルスキルを身に付けていない私の無様な姿でした。。。

 

それからはただただ働くのではなくポータブルスキルが身につくかどうか、またそれを磨くことに意識を向け、今となっては独立してそのスキルを活かして稼いでいます。

自分のスキルを必要としている企業がたくさんあるので、気に入らないことがあれば文句も言えますし相手企業側が改善するように動いてくれます。

 

まとめ

ポータブルスキル

人生100年時代と言われるようになり、定年も60歳から65歳へ、そして70歳へどんどん伸びていくでしょう。

 

大企業でも潰れる時代に、あなたの会社はあなたを守ってくれるのでしょうか。

安定をもたらすのは会社ではなく、あなた自身です。

 ポータブルスキルを磨き、あなた自身の価値を高めていくことが大切です。

 

今の会社ではポータブルスキルが身につかないと思う方はぜひこちらの記事も読んでみてください。

www.seventimes-japan.com

頑張りたいけどやる気がでない方はこちらの記事がオススメです。

www.seventimes-japan.com