【緊急指令】ブラック企業から脱出せよ!

ブラック企業

ブラック企業で働いているみなさん、脱出してください!転職のチャンスです!

 

総務省の発表によると2017年1月1日時点の日本人の総人口は1億2558万3658人で、8年連続で人口が減少したそうです。

 

それに加えて、日本は超高齢社会です。

そのため、労働者が足りません。

ということは労働者の価値は高まります。

 

そんな状況なので、ブラック企業で働く必要なんてまったくありません!

転職しちゃいましょう!

 

ということで今回のテーマは

「あなたの労働力は非常に価値がある」です。

 

 

 

日本の現状

高齢化

高齢化社会という言葉を耳にしたことがあるかと思いますが、

日本は高齢化社会ではなく超高齢社会です。

何が違うかご存知でしょうか?

 

WHO(世界保健機関)でこれらが定義されています。

 

全人口に占める65歳以上の割合が7%を超えると、高齢化社会といいます。

日本は1970年に7%を超えています。

 

全人口に占める65歳以上の割合が14%を超えると、高齢社会といいます。

日本は1995年に14%を超えています。

 

全人口に占める65歳以上の割合が21%を超えると、超高齢社会といいます。

日本は2007年に21%を超えました。

 

つまり、今の日本は超高齢社会ということです。

 

少子化

2020年には日本の女性の50%つまり半分が50歳以上になります!

ヤバくないですか?

現代は結婚しない人が増えていますし、結婚したとしても子供を作らないという選択をしている人たちも多くいます。

 

しかしそれだけではなく、

そもそも子供を産める女性自体が減っているということですから、

少子化に歯止めがかからないでしょう。

 

つまり、将来的に労働人口が増えていきません。

 

 

労働者の価値

労働者の価値

上記の通り、どんどん人口が減っていて65歳以上の割合が増加し続けている

労働人口は減り続けているわけですね。

そうすると、企業は人材確保が難しくなっていきます。

 

労働人口が減っていって少ないということは貴重ということですので、

希少価値という言葉があるように、価値は高まります。

つまり転職のチャンスです。

 

自分を安売りしている場合ではありません。

能力に見合った報酬を支払ってもらえる職場を探すには絶好の機会ではないでしょうか。

 

私は20代で7回転職していますが

すべての職場で人手不足でした。

 

日本のこの状況がいいか悪いかは別として、

労働者にとっては待遇をよくするチャンスであることは間違いありません。

ブラック企業で働いている方、あなたの労働力は非常に価値があるので

ぜひ脱出してください。

 

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